要支援・要介護度とは?介護保険サービスにおける「要支援・要介護度」の分類について説明いたします。株式会社 顧愛

介護保険で提供される介護サービスを受けるためには、所定の手続きによって認定申請を行い、要支援または要介護の認定を受ける必要があります。ここでは、要支援・要介護の各認定基準についてご説明いたします。

施設一覧

  • 介護福祉事業グループ「株式会社顧愛」■介護福祉事業グループ
  • 訪問介護・障害福祉サービス「寿介護工ス・オー・エス(狭山・寄居)」■訪問介護・障害福祉サービス
    ■介護タクシー
  • 居宅介護支援事務所「リアン(川越)」■居宅介護支援事務所
  • サービス付き高齢者向け住宅「リアン(川越)」■サービス付き高齢者向け住宅
  • 通所介護デイサービス「リアン(川越)」■通所介護デイサービス
  • 認知症対応型デイサービス「リアン(狭山)」■認知症対応型デイサービス
  • 福祉用具レンタル「福祉用具リアン」■福祉用具レンタル
  • 居宅介護支援事務所「ケアプラン吉田(狭山)」■居宅介護支援事務所
  • 居宅介護支援事務所「ケアプランあかり」■居宅介護支援事務所
  • 計画相談支援事務所「相談支援事務所 寿」■計画相談支援事務所
  • 訪問看護サービス「訪問看護ステーションひかり」■訪問看護サービス
  • 放課後等デイサービス「スタディステーションViv(ヴィヴ)」■放課後等デイサービス

要支援・要介護度の種類

平成18年4月以前は、要支援と要介護1~5の合計6段階に分けられていましたが、法改正によって、次のように要支援2段階、要介護5段階の合計7段階に分けられるようになりました(旧「要支援」→「要支援1」、「要介護1」→「要支援2」「要介護1」に分割)。各介護度によって、介護サービスの利用出来る内容や回数、そして、利用の際の自己負担額も異なります。

要支援(1・2)
予防給付、予防介護が受けられる。
要介護(1・2・3・4・5)
介護給付、介護サービスが受けられる。

要支援・要介護度

要支援1 ~ 介護予防・社会的支援
ほぼ自立して生活する能力があるため介護の必要は無いが、日常生活の中で何らかの支援が必要な状態。
要支援2 ~ 介護予防・社会的支援
日常生活の中で介護が必要な場面があるが、予防を重視したサービスの適切な利用が期待できる状態。
要介護1 ~ 部分的介護
日常生活の中で、家事などを行う能力が低下し、 部分的に介護が必要な状態。
要介護2 ~ 軽度の介護
日常生活の食事や排泄、入浴などに部分的または全般的な介護が必要な状態で、歩行や立ち上がりなどの動作も難しいことが多い。
要介護3 ~ 中度の介護
日常生活の食事や排泄、入浴などに全面的な介護が必要な状態で、歩行や立ち上がりなどの動作がかなり難しいことが多い。
要介護4 ~ 重度の介護
日常生活の大部分に全面的な介護が必要な状態であり、介護無しでは日常生活を営むのに困難な状態。立ち上がりなどの動作は非常に困難。
要介護5 ~ 最重度の介護
寝たきり状態などによって日常生活に必要な動作がほぼできなく、生活全般に全面的な介護が必要で、介護なしでの生活はほぼ不可能な状態。

※介護保険サービスを利用するためには、要支援・要介護認定を受けなければなりません。