顧愛グループの移動支援・体験学習などの活動について。株式会社 顧愛

施設一覧

  • 介護福祉事業グループ「株式会社顧愛」■介護福祉事業グループ
  • 訪問介護・障害福祉サービス「寿介護工ス・オー・エス(狭山・寄居)」■訪問介護・障害福祉サービス
    ■介護タクシー
  • 居宅介護支援事務所「リアン(川越)」■居宅介護支援事務所
  • サービス付き高齢者向け住宅「リアン(川越)」■サービス付き高齢者向け住宅
  • 通所介護デイサービス「リアン(川越)」■通所介護デイサービス
  • 認知症対応型デイサービス「リアン(狭山)」■認知症対応型デイサービス
  • 福祉用具レンタル「福祉用具リアン」■福祉用具レンタル
  • 居宅介護支援事務所「ケアプラン吉田(狭山)」■居宅介護支援事務所
  • 居宅介護支援事務所「ケアプランあかり」■居宅介護支援事務所
  • 計画相談支援事務所「相談支援事務所 寿」■計画相談支援事務所
  • 訪問看護サービス「訪問看護ステーションひかり」■訪問看護サービス
  • 放課後等デイサービス「スタディステーションViv(ヴィヴ)」■放課後等デイサービス

移動支援、
グループ支援(生涯学習サポート)

移動支援について

外出のための支援を行うことにより、
地域における自立生活及び
社会参加をサポートします。

利用者の方のニーズに合わせた柔軟なサポートが可能で、屋外でのグループワーク、同一目的地・同一イベントへの複数人同時参加の際の支援(グループ支援)なども行っています。

移動支援は、障害のある人が地域で自立した生活を送ることができるようにすることを目的としたサービスです。外出の目的としては、公的行事への参加、買い物、冠婚葬祭等の「社会生活上必要不可欠な外出」に加え、各種行事への参加やレクリエーション等の「社会参加または余暇活動」についてもサポート対象となります。顧愛グループでは生涯学習に対する取り組みの一環として農業体験への移動サポート(グループ支援)も行っています。

生涯学習について

生涯学習とは?

生涯学習は、わたしたちが
生涯にわたって行う学習活動です。

わたしたちは、生まれるとすぐに、家庭を中心として学習を始めます。

やがて、学校に通い学習をすすめるとともに、地域社会でもいろいろな学習機会に出会い、学習することがらを広げていきます。さらに、学校を卒業して社会に出ると、仕事にかかわる学習や、豊かで充実した人生を送るための学習をつづけることになります。このように、家庭・学校・職場・地域社会で行われるすべての学習を生涯学習としてとらえることができ、生涯学習は、わたしたち一人一人の生きていく姿そのものに深くかかわっているといえます。

顧愛グループの生涯学習支援への取り組み

  • いのちとくらしを守る

    地域福祉、消費者問題、職業能力、健康づくり、地域防災、行政・事業者・団体等の連携・協調、学習機会の提供とコーディネイト

  • 人と人とのつながりを深める

    地域活動の活性化、NPOや社会的企業の取組み促進、学習成果と評価の導入、各種活動支援、情報発信、関係機関の連携、社会的企業の育成

  • 産業の活性化と環境

    ものづくり技術向上、環境にやさしい地域づくり、技術の継承、プロモーション活動や場の創出、ネットワークの構築、環境整備と保全活動

  • 豊かな学び

    持続発展可能な「くらし」「社会」「まち」づくり、グローバル化に対応、都市間、事業者・団体間の交流、ESD(持続可能な発展のための教育活動)

農業体験学習。顧愛グループの農業体験について。株式会社 顧愛

  • 農作業体験

    田植えや稲刈り、野菜の植付け・収穫、果樹の栽培や収穫、乳搾りや家畜の餌やりなどの酪農体験、花やハーブの栽培等々農家の方の生業を体験できます。

  • 農産物加工体験

    農作物を原料として加工食品を作る体験です。収穫物をカレーや豚汁、梅など果実を加工してジュースにしたりと、たくさんの種類の体験ができます。

  • 林業体験

    林業に対する理解の促進という目的に加えて、環境保全や自然との共生を目的に行われています。きのこ・山菜・たけのこ刈りなどができます。

  • 生活文化体験

    農山漁村の暮らしそのも のを体験するほか、昔から地域で使われてきた道具や生活必需品などを作る体験です。

農業体験を通じて

  • 生涯学習イメージ1
  • 生涯学習イメージ2

ただひたすら前を向くことの大切さや、ありがたみを感じられる心を養えるのが農業なのではないでしょうか。自然の中、太陽の下で汗を流すこと自体が気持ちよいことであり、それだけでも気持ちがリフレッシュされます。

それだけでも価値があることですが、農業を通じて自分を一人の人間として大きくさせて初めて農業の本質に触れることができます。

きっと人としての自分を見つめ直し、高める機会に巡り合えるはずです。